エスプレッソ飲料をミルクなしで楽しむための「4つのM」


朝のカプチーノやラテは乳製品の摂取をやめ、より健康的な食生活とライフスタイルへ移行する妨げになるのでしょうか?

多くの人にとって、コーヒーに植物性ミルクを入れることに変えるのは少し抵抗があるかもしれません。大手チェーンのコーヒーショップは豆乳にすると追加料金がかかりますが、エスプレッソ飲料に牛乳を入れないことがヴィーガンになるきっかけ作りに必要なことかもしれません。

また、ラテやカプチーノを家で作る場合に参考になるのが、多くの著作を持つBryanna Clark Groganのヴィーガンの料理本です。彼は長期にわたって豆乳カプチーノのテストを行い、そのことについて何ページか記述しています

残念ながら、Bryannaがまだ解明していないことにについて私がお伝えできることはそんなにないのですが、私が去年、自分のエスプレッソマシンを安っぽいものからプロ仕様のものに変えた経験を通して学んだことをシェアしたいと思います。

まず、私はせっかく新しいマシンを買ったにも関わらず、エスプレッソの味があまり改善されなかったことにがっかりしました。そこで、コーヒーについての4つのMを学びました。(この4つのMはイタリア語だとMiscela (コーヒーブレンド), Macinatura (豆挽き), Macchina (エスプレッソマシーン), and Mano (バリスタの手)になります。)

私はこの4つのMの順序にばらつきがあることに気が付きました。優先順位があるのかは分かりませんが、豆を家で挽くと一番香ばしいエスプレッソを作れ、間違った方法で豆を挽いたコーヒーの無駄をなくせることが分かったのです。

エスプレッソを適切に抑え付けることも大事だとわかりました。エスプレッソマシンに付属しているプラスチックの小さなタンパーは使いものになりません。

あなたのエスプレッソマシンのポルタフィルターに合うサイズと形状のもの(平べったいものか凸状のもの)の重いタンパーを別途購入するとよいでしょう。

私はバリスタトレーニング用に作られたEspro calibrated tamperを使っています。この製品はエスプレッソを作るうえで理想的な約13.6kgの圧力を加えるようになっているため、いつも極上のエスプレッソを作れるようにバリスタの手を訓練させることができるのです。

最近、また古いマシンを使い始めました。Esproを使うと完璧なエスプレッソが毎回作れるだけでなく、新しいマシンと古いマシンにはさほど違いがないことが分かりました。この話の教訓:新しいマシンにお金を注ぎ込む前に他の3つのMについて考えよ。

そして言うまでもないことですが、多くのひとがピュアでフレッシュな水がコーヒー蒸留成功の秘訣であることを忘れがちです。

ミルクはさておき、エスプレッソについての改善点はおおむねこれぐらいではないでしょうか?豆乳が嫌だから牛乳をやめられないというのは残念です。もし豆乳の味に慣れないのであれば、他の植物性ミルクにするか、もしくはエスプレッソをストレートで飲むことに慣れるようにしてみましょう。

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