アーモンドミルクの作り方

ここ数か月、ローフードについていろいろ勉強しましたが、どこからお話ししましょうか。7年前にビーガンになって料理法を勉強し直してから、ローフードはゼロからの再スタートとの感じがしています。ローフードだけであれば、「調理」ではなく、「食事を作る」ですね。

マシュー ケニー アカデミーでの4週間の間、受講生はアーモンドミルクを何回も作りましたが、最近、母親の家で作ったアーモンドミルクは満足できるものでした。ふつうの家庭用ミキサーとホームセンターで買った手作りナッツミルクバッグ(実際は塗料用ストレーナー)を使いました。

いつもはお店で買うような主食を家で作れれば、自立した気分になれますし、栄養豊富なアーモンドミルクを作るのは簡単ですぐできます。ミルクを搾り取られている牛であればなおさらです。生のアーモンドはビタミンEとカルシウム、リン、マグネシウムの宝庫です。

簡単なアーモンドミルクの作り方

材料

アーモンド 1カップ

水 3~4カップ

作り方

アーモンドを一晩(8-12時間)水に漬ける。

水切り、水洗してブレンダーに投入する。

水を加え、ブレンダーを最強にし、滑らかにする(2-3分程度かかりますが、ミルクが熱くなってしまわなこと)。

ナッツミルクバッグで濾しながらボールに入れる。

ナッツミルクバッグを絞って、アーモンドの果肉からアーモンドミルクを全部絞り出す。

アーモンドの果肉は将来のために保存しておく(脱水乾燥または冷凍)。ナッツミルクバッグを洗う。

1リットル広口密閉ガラス瓶にアーモンドミルクを移して、冷蔵庫保管(1週間持ちます)。

アーモンドミルクには、デーツ (ナツメヤシ)やアガベ(リュウゼツラン)で甘味をつけても、バニラ味でも、分離を防ぐためにレシチンを少し加えてもいいです(飲む前に振るだけでも可)。

アーモンドミルクはロールドオート(一晩漬けておく)との朝食に最高です。また発芽オート麦、そば粉のひき割り、小麦粒、グラノーラやお好きなシリアルともベストマッチです。

更に、上記のミルク作りレシピーは、生の殻付きナッツや種、例えば、ペカンの実、ブラジルナッツ、ひまわり、かぼちゃ、ゴマの実にもうまく行きます。

誰でも簡単にアーモンドミルクは作れますが、ローフードを少しでも知っていると役に立つことがあります。例えば、ミルクを作った後のアーモンド果肉は脱水乾燥後、アーモンド粉に挽いて生のパン、クラッカー、クッキーを作ることができます。

ナッツ粉を使うと、ビーガン・ローフードレシピーは、自ずとグルテンも大豆も含まないことになります。植物中心の食事を取っていなくても、どんな料理にも、生のままでも、加熱しても、乳製品の代わりにナッツミルクを使うことができます。今日からあなたのナッツミルク作りを始めてみませんか。いつものようにあなたのコメントをお待ちしています。

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