ビーガン オートミール・ブルーベリー・マッフィン

 

皆さん(少なくともクウェーカーオートミールの容器を見たことのある皆さん)は、オートミールが心臓に良い(心臓の血管をきれいにする)ことは知っているでしょうが、コレステロールを減らし、健康を劇的に改善する最も効果的に方法は、単純・簡単で、食事から動物性食品を除けばいいことを分かっていればですが。

最近ホノルル空港で、スターバックスの外側の看板にボール一杯のオートミールの写真を見ました。その後、Entrepreneur Magazine(起業家マガジン誌)の記事でこのトレンドを確認できました。2008年以来、米国のスターバックスではオートミールを販売していますが、連邦医療保険改正で決められた熱量(カロリー)と表示方法に従う必要があるので、マクドナルドを含めた全国のファーストフード・レストランでより健康的なメニュー、例えば、食物繊維が豊富な全粒オートミール等を提供する予定だそうです。

朝食にオートミールを食べてもビーガンと言えませんが、大手チェーンレストランがオートミール(乳製品や砂糖、化学保存料まみれでないことを願いますが)をメニューに載せることによって、植物性食品のメリットを皆に気づかせてくれることに越したことはないのです。

学生の時、わたしは、手軽ですぐできるので、クウェーカー社のインスタントメープル・黒糖オートミールを食べていました。黒糖やメープル風味は不要だとわかるのに数年かかりました。今は、気に入っているホット・シリアル(ボブレッドミル社の全粒小麦、オートムギ、亜麻仁、大麦、ライ小麦の入ったBob’s 5-Grain)に、シナモン、レーズンと果物(リンゴかバナナ)だけを入れて一日おきに食べています。

フルタイムで働き始めてから、平日の朝食向けにオートミールマッフィンを毎週末焼いていました。その時、たまごとミルクをオートミールマッフィンのレシピーにいれなければ、ずっと心臓に良い(心臓の血管をきれいにできた)生活ができたことを知っていればなと思っています。つい最近ですが、そのマッフィンをビーガン向けにしました。とくにソイラテと一緒食べれば、それはおいしくて満足のいく朝食になります。

普通の大きさの12個のマッフィンかジャンボサイズの6個のマッフィンを作ってみて下さい。

材料

小麦粉(できれば全粒粉)1と1/3カップ

オートミール(クイックかオールドファッション)1カップ

砂糖(わたしは黒糖を使っています)1/4カップ

ベーキングパウダー 大さじ1

シナモン 小さじ1/2

豆乳(あるいは他の非乳製品ミルク)1カップ

バナナ(よく熟してマッシュしたもの)1本

キャノーラ油またはオリーブ油 大さじ2

ブルーベリー(フレッシュまたは冷凍)1カップ

お好みに応じてクルミまたはピーカンナッツ 1カップ

料理方法

オープンを220℃に予備加熱する。

普通の大きさの12個のマッフィンカップあるいは6個のジャンボサイズに植物油を塗る(スプレークッキングオイルを使ってもよい)。

大きなボールに小麦粉等の乾燥食材を入れる。

豆乳とバナナ、油を入れ混ぜ、乾燥食材をしっとりさせる。

ブルーベリーを混ぜ込み、カップに均等になるように詰める。

こげ茶色になるまで20~25分(12個の場合)、30~35分(6個の場合)オーブンで焼く。

This post is also available in: 英語

コメントを残す