ホノルルでとっても貴重な、オーガニックジュースバー

Mike and Stacy, Extract Juice Bar (Bishop St).

みなさんは、地元の有機野菜や果物から、作られたフレッシュジュースに勝るものはないと、よくご存知だと思います。

若返りセンターに出かけ数千ドル費やし、体と心を癒すために、フレッシュグリーンジュース、カモジグサショット、低血糖で生の食事で、デトックスします。

今までにそんな過ごしたことがないのであれば、そんな休暇を過ごしてみては?

グリーンジュースがそんなに良いならば、毎日飲んでみませんか?

買い物に行く時間が少しあれば、家でジュースを作るのは簡単です。

まずジュース全体の80%(ベース)を、きゅうりとセロリ同量しぼって作ります。残り20%を広葉の有機野菜(すなわち、ケール、ホウレンソウ、キャベツ)とレモン、ショウガ、ウコン、りんご、ニンジン、などお好みで、野菜、果物を加えてください。 苦手な野菜は少量にするか、なるべく好きな野菜を使ってください。

Green Juice Instead of Coffee?

グリーンジュースのレシピ

16oz のジュースを作る場合
セロリジュース6-7oz
キュウリジュース6-7oz
ビート、ショウガ、レモンなど2-3oz

家の外では、果物、野菜をまぜジュースに、10ドル払っているとすると、材料費は約1/3のコスト(家までの距離により異なりますが)とうことになり、ジュースマシーンを購入するという事は、節約に値するわけです!

時間がないときは、近所のフレッシュジュースバーを探したいですね。でもどこに?

ホノルルではフードマーケットでSujaジュース(パッケージされた製品なので、1ヶ月ぐらい経っているかも)がオーガニックジュースとして売られています。

ジュースの基準や含有物についての表記:

  • ジュースは、ノーウォークジューサーまたは商用プレス機を用いたものでなければなりません。
  • ジュースの成分の95%はオーガニックでなければなりません。
  • ジュース会社はグリーンジュースを提供しなければなりません。

たった1店舗のホノルルの例に比べ、ニューヨークでは、たくさんのユニークで新しいオーガニックジュースのブランドが200カ所以上にあります。あなたのお住いの地域はいかがですか?

ジュースの処理過程において「高圧処理による加工」(HPP)によるジュース(前回ブログのテーマ)をフレッシュジュースと呼ばないのであれば、現在ホノルルで入手可能な「フレッシュ」で非加熱オーガニックジュースはありません。

そんな訳で、私は、高圧処理であろうが無かろうが、地元の(無農薬)オーガニックの野菜果物である限り、フレッシュジュースを選びます。 幸運にも、ホノルルには数カ所、遠心分離機的(加圧タイプでなく)なジューサーによる、オーガニックグリーンジュースを飲めるところがあります。

Extract(1001 Bishop st店)は、 日毎に差はあるが、生産物の70%がオーガニックであると伝えています。[注:数ヶ月後、店舗マネジャーは、オーガニックの取り扱いをやめたと私に言いました。 高価すぎて、私以外のお客さんたちが全く気にかけなかったからです。 ]

Extractで販売されている私のお気に入り

「大きな葉野菜」つまりケール、ホウレンソウ、キュウリ、キャベツ、セロリ、それにカブ(てんさい)とレモン生姜。

追加料金なしで、好きな野菜の組み合わせにすることができます。

Juice Box (3118 Monsarrat Ave)もオーガニックプロダクトに力を注いだお店でしたが、正確なオーガニックの成分比率の情報は私自身得ることができませんでした。

この2店舗では、私は、オーガニック含有率と低価格のためExtractを好みます。

:Juice Boxで同サイズ約10ドルに比べて24ozジュース(氷分考慮しても)は7ドル。ジュースBox は、 凍らせた果実を低温殺菌されたフレッシュジュースと混合し、アロハクーラー(ココナッツジュースとスイカ)としてる点も、減点ポイントです。

明らかに、立地条件は大きく影響します、恐らく、オーガニックジュースに最も便利な場所は、Down to Earthです(オアフに4店舗あり)。スーパーマーケットの雰囲気を評価しない方もいますが、私は、適正価格ですべてのオーガニックジュースを提供されていることに対して、大変高く評価します。

メモ:もし「オーガニック」と記載されていなければ、慣例的に育てられた成分で作られているものだ、と認識しておくべきでしょう。

Extract、Juice Box、Down to Earthに次いでBlue Tree Cafe, Diamond Health Bar, HiBlendなどを含むカフェがあります。

ラニカイジュースは多くの健康バー/カフェ同様の存在感ですが、2店舗から4店舗にフランチャイズ化した事で品質を下げました。ジュースバーで新鮮な果物、野菜のかおりより消毒剤のにおいが勝るようなことがあってはなりません。ラニカイジュースはカモジグサジュースを売っていますが、オーガニックではありません。

ジュースバーランキングの最下位はJambaジュースです。それほど前のことではないのですが、残念な事に、私はアメリカ本土のカモジグサジュースをがぶ飲みするまでは、私はJambaジュースが好きでした。しかしながら、それは、ハワイ以外の地域から持ち込まれたもの野菜でした。そして、ニンジン以外は、ほぼ全て、濃縮還元です。

ショーケースのオレンジは新鮮であるにもかかわらず、マシーンにかけられたオレンジジュースのほとんどは変色し、搾りたての新鮮な状態ではなくなっています。しっかりみてチェックして見てください!

ところで、もし、カモジグサ (又はkamut) ショットを試すなら,  The Wheatgrass Place (1215 Center St)でしょう。

ジュースやスムージーをビーガンと仮定しないでください。(健康的であるとも)!

それ程前のことではないのですが、チャイナタウンには私のお勧めのところがありました、そこでは、エキゾチックな果物、すなわち、jackfruit、ドリアン、サポディラ(chikooとして知られています。)小豆、アボカドなどを用いた素晴らしいスムージーが(そう信じていた)作られていました。

最近また訪れた時、私は、ドリアンスムージーに砂糖を入れているのか聞いてみました。彼が「はい」と言うので、砂糖入れないよう注文しました(彼は、砂糖なしではいい味にならないと言いましたが)。私の驚きを想像して下さい、、、(以前飲んだ時は完全ヴィーガンと思い込んでいたんですよ、、、)「練乳も入れないのですか?」と聞かれ、 もちろん、私は練乳は入れないよう注文した。そしてドリアン本来の味がした。(味は匂いほど恐ろしくはなかった!)言うまでもなく、私はフルーツ本来の味が疑わしいので、そこに二度と行くことはなかった。

もしあなたが本当に健康に注意するのなら、何が入っているのか聞くべきです。(そして、砂糖、乳製品、動物性製品を除外すべきです。)

ジュースの未来

オーガニックグリーンジュースがソフトドリンクとして広く飲めるようになれば、大変素晴らしい。今年始め、私は、ケールアップルジュースが、オーガニックでない事を知り、驚きました。スーパーマーケットのほとんどのジュースは低温殺菌され、100パーセントジュースのものはほとんどありません。

最終的なヒント

  • 出来るなら家で、オーガニック野菜果物でジュースを作ってください。
  • 最良栄養素を摂るためにまず、グリーンジュースを飲んでください。
  • もしジュースバーを利用するなら、地元のオーガニック野菜果物(遺伝子組換えされていない物、化学的取り扱いの無いもの)を使うかどうかを尋ねてみてください。
  • 作られたばかりのフレッシュジュースにこだわってください。 多くのジュースカフェは、冷凍果実およびパッケージされたジュースを使います、ココナッツウォーターは低温殺菌されます。低温殺菌により、ビタミン、ミネラル、酵素などの栄養素が破壊されます。

パッケージされたジュースがなぜ健康に良くないのか理解するため、フードベイブの「ジュースラベルに誤魔化されて犠牲になるな!」 を読んでください。

もしオアフのオーガニックジュースバーを他にご存知でしたら、どうぞ、コメントにてお知らせてください。

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