Category Archives: ビーガン対応レストラン

悟り覚るSATORI HAWAII

Satori Hawaii is a vegan pop-up at Soto Mission

めぐみオーディンさんは、彼女自身の創造的なインスピレーションにより始めた最愛のレストラン、ピースカフェを5年前にスタートさせましたが、昨年譲渡しました。

9月よりSATORI HAWAIIをホノルルで始めたシェフのめぐみさんは、近代的でグルテンフリーそしてヴィーガンでもある精進料理をハワイの曹洞宗(1708 Nu’Uanu Ave)にて、毎週土曜日に開催しています。
めぐみさんは、アメリカでヴィーガンレストランを広めていく事が使命だと感じています。
しかし、彼女自身アメリカ人がどこまで和風のヴィーガン食を受け入れる事ができるのか分かりませんでした。

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ホノルルでも、ローフードよりやはりスープの勝ち!

ラビング・ハットのフォー 写真提供 ハンナ・カミンスキーこの冬の間にはハワイに居てさえも、やはりスープは大変喜ばしい食べ物だし無くてはならないものである事を実感した。皆様がいつも好んで食べている料理のより健康的なビーガンバージョンを紹介できる事が嬉しいです。
最近ホノルルに居る読者からこんなリクエストを受けました。
私のルームメートが今晩のご飯はヘルシーに行こうって言うから、カピオラニのビーガンレストランの前を歩いたのを思い出しました。
おすすめのいい所とか食べ物とかありますか?」

彼女が言ったのは、きっとグリーンズアンドヴァインズカピオラニ通り909番)のことだけど、ホノルルの天候って、昔から寒いです。(そう、比較的寒いって意味)なので生野菜のローフードを選ぶのは、植物性食品を食べるという点で彼らを説得できるとは思わないなと思いました。

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京都の焼肉屋、ウィーガンズカフェに生まれ変わる

松田泰一の良心との戦いは、日本で外食を楽しむ人たちや世界中の動物愛護家にとって素晴らしい結果となった。

すべては、京都南部で人気の『焼肉屋』のオーナーが、インターネットで家族のペットを探すことから始まったが、その結果、泰一は動物愛護運動のウェブサイトを見つけた。

その時に初めて泰一は、(ペットとして売られている)動物がブリーダーやペットショップオーナーの手により虐待を受け、食肉の製造が家畜にいかに残酷で、環境汚染につながるかを知った。そして、動物性食品を摂取することが、いかに人の健康に害を及ぼすかについても。

多くの人たちと同様に、泰一は、生きるために肉食が必要だと考えていた。しかし、彼は肉食について学ぶにつれ、その価値観に疑問を感じ、ビーガンのライフスタイルが彼にとって正しい道であると考えるようになった。1週間で、泰一は肉と魚を食べるのをやめ、じきに卵と乳製品もやめた。

彼は自分の選択をひと月ほど秘密にしていたが、彼の妻が疑いの目を向けた。「どうして肉を食べなくなったの?」と彼女は尋ねた。過去10年間、焼肉屋の経営で生計を立てていたため、彼は妻に打ち明けるのを躊躇した。しかし、ありがたいことに、アツコと3人の幼い子供たちは彼のビーガンとしての信条を共有することに同意したが、かつて肉好きだった泰一が彼の新たな決心がどれほど続くかは疑問だった。

泰一は自分がビーガンであり続けることについては自信があったが、彼が経営する焼き肉レストランをどうしたらよいかについて何か月も悩み、落ち込むこともあった。

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